お酒関係とか、飲食関係のお仕事って、まったりしたバーとかは別だけど、すごく忙しいんです。
学生の頃、そういったいわゆる忙しいお店で働いていました。
本当に良い勉強をさせていただいたと思っています。
ピーク時になれば、一瞬でも手を止めたり、仕事以外のことを考えると、その一瞬でパンクしてしまいます。
たくさんある注文書を見て、一瞬で頭を整理し、何十、何百とも言えるオーダーを最速で作り続けなければならないのです。もちろん、その分グラスも洗わなければなりません。かと言って常にお客様に見られている訳だから、適当に作るわけにはいきません。
ピークが長く続くことももちろんあります。「いつになれば終わるのか」っていう気分になるくらい、へとへとになることもあります。だから、体力も非常に大事です。
カウンターでお酒をつくっていて、お客様にも従業員の方にも迷惑をかけたことが何度もあります。
その度に悔しい思いをして、「どうすればもっと早くなるのか」を自分なりに考えていました。
そこでのカウンター経験は1年半くらいだったと思うのですが、そこで「最速を出すコツ」を自分なりに学びました。
非常に抽象的で当たり前すぎる内容ですが、参考にしていただければ幸いです。
それは、
1、効率化を考え続ける……どうすれば一番近道できるか。を常に頭に入れて行動する。
2、手を動かすスピードを速める……常に手を止めずに、出来る限りの速さで手を動かす。「手が働く=頭が働く」ということは、「手を止めない=頭を止めない」。ということ。
3、「スピード」に乗る……自分の中でリズムを作り、いつもより少し高めのペース配分をする。リズム良く乗れれば、よりスムーズに仕事が進むはず。
4、先のことを考える……一秒先には、どんな事が起きるかわからない。常に先のことを考え、「今できることは今やっておく」ことが重要。
5、気持ち……これが一番大事。「これはダメだな」と思うのと「絶対やる、絶対できる」と思うのとでは、全然違う結果になる。不思議ですね。
この5つですが、ごくごく当たり前のことです。
そこで、これらを一つ一つやっていてはなかなかレベルアップができません。
だから、全部同時にやるんです。そしてそれをクセにする。
すると、不思議なことに思ってもいない実力が出せるんです。そして、気づけば自分が成長して周りからも認められる。という結果になります。
と、若造のクセに長々と偉そうに語ってしまいましたが、実際に経験して学んだことです。
最近、僕自身が、このことを忘れかけていたため、書かせていただきました。
もちろん、「こんな抽象的なコツなんか聞いても意味ねえよ」と否定の意見を持つ人もたくさんいると思いますが、少しでも興味を持っていただけたら幸いと存じます。
学生の頃、そういったいわゆる忙しいお店で働いていました。
本当に良い勉強をさせていただいたと思っています。
ピーク時になれば、一瞬でも手を止めたり、仕事以外のことを考えると、その一瞬でパンクしてしまいます。
たくさんある注文書を見て、一瞬で頭を整理し、何十、何百とも言えるオーダーを最速で作り続けなければならないのです。もちろん、その分グラスも洗わなければなりません。かと言って常にお客様に見られている訳だから、適当に作るわけにはいきません。
ピークが長く続くことももちろんあります。「いつになれば終わるのか」っていう気分になるくらい、へとへとになることもあります。だから、体力も非常に大事です。
カウンターでお酒をつくっていて、お客様にも従業員の方にも迷惑をかけたことが何度もあります。
その度に悔しい思いをして、「どうすればもっと早くなるのか」を自分なりに考えていました。
そこでのカウンター経験は1年半くらいだったと思うのですが、そこで「最速を出すコツ」を自分なりに学びました。
非常に抽象的で当たり前すぎる内容ですが、参考にしていただければ幸いです。
それは、
1、効率化を考え続ける……どうすれば一番近道できるか。を常に頭に入れて行動する。
2、手を動かすスピードを速める……常に手を止めずに、出来る限りの速さで手を動かす。「手が働く=頭が働く」ということは、「手を止めない=頭を止めない」。ということ。
3、「スピード」に乗る……自分の中でリズムを作り、いつもより少し高めのペース配分をする。リズム良く乗れれば、よりスムーズに仕事が進むはず。
4、先のことを考える……一秒先には、どんな事が起きるかわからない。常に先のことを考え、「今できることは今やっておく」ことが重要。
5、気持ち……これが一番大事。「これはダメだな」と思うのと「絶対やる、絶対できる」と思うのとでは、全然違う結果になる。不思議ですね。
この5つですが、ごくごく当たり前のことです。
そこで、これらを一つ一つやっていてはなかなかレベルアップができません。
だから、全部同時にやるんです。そしてそれをクセにする。
すると、不思議なことに思ってもいない実力が出せるんです。そして、気づけば自分が成長して周りからも認められる。という結果になります。
と、若造のクセに長々と偉そうに語ってしまいましたが、実際に経験して学んだことです。
最近、僕自身が、このことを忘れかけていたため、書かせていただきました。
もちろん、「こんな抽象的なコツなんか聞いても意味ねえよ」と否定の意見を持つ人もたくさんいると思いますが、少しでも興味を持っていただけたら幸いと存じます。
