GLOBALな男を目指す社長のblog

アフリカをはじめとして、世界各国に中古車を輸出販売している25歳です。未熟者ですがよろしくお願いします。

今日、気になることがありましたので、綴ります。

今日は、新潟市主催のある相談会に参加してきました。
一対一で行われた、法関係の相談です。


僕は初心者のため、ほとんど分からず、プロに教えてもらうために参加しました。

ところが話をしていくうちに……


「甘いですよ。それぐらいしか分からないんですか?」


と言われました。

(「それぐらいしか」分からないから来たのに……)


その後、話すらする気も失せた、未熟者の僕は一礼し、すぐにその場から立ち去りました。


知識の少ない自分が悪い。確かにそうかもしれません。

しかし、分からない人や出来ない人を助けるのが仕事であり、商売なのではないでしょうか?

車を買う人も、自分でそれを作ることができないから店へ行き、営業マンと話して、購入します。
晩御飯の仕度をする主婦も、材料は作ることができないから、八百屋やスーパーへ行き、材料を買います。


「やり方がわからない」
「めんどくさいし、時間がない」
「やり方は分かるけど、できない」
などなど……
こういう現実があるから、

「だから〇〇へ行こう。〇〇に依頼しよう。〇〇に相談してみよう」
となります。
そしてお店側は、誠意を持って接する。そしてお客様との信頼を築き上げ、利益が生まれる。

こういった流れで、商売が成り立っていくのではないでしょうか。


今日話した方は、「自分が中心」といった雰囲気で話しをされていました。
僕が若いからナメられていたのでしょうか。それともただ早く帰らせたかっただけなのでしょうか。それともただの無料相談だから適当に対応していたのでしょうか。

いずれにしろ、
「この人とは信頼は築けない」
そう思いました。


仕事もプライベートも、人と人との「信頼性」が大事です。

また一つ、いい経験になりました。