GLOBALな男を目指す社長のblog

アフリカをはじめとして、世界各国に中古車を輸出販売している25歳です。未熟者ですがよろしくお願いします。

今日はクリスマスイヴ。

街ではカップルがたくさん幸せそうに歩いています。

みなさんはどちらへ行かれますか。

ちなみに僕は、

超高層ビルの最上階レストランを貸しきってパーティ!!


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ではなく、いつも通りお酒飲んで、ケーキちょっと食べてます。

けやき通り沿いにある

楼蘭

キレイです。



昨日、過去に例を見ない、大停電がありました。

65万戸が停電

朝はいつもの寒い朝でした。

しかし、シャワーを浴び、部屋に戻ると、真っ暗じゃないですか!!
というより、何も付いてないじゃないですか!!!

そして停電のまま、出社。
なんと、街中の電気が一つも付いていないんです。

アポ先に行ってももちろん話などできるわけもなく、そのまま昼までみんなでボーっとしてました。

電気がなくなるわけですから、
明かりはもちろん、エアコンやファンヒーター、信号機までもが付きません。


「新潟完全麻痺」


です。

23年間生きてきて、初めての経験でした。
電気というものの大切さ。それが身にしみました。


ここ1〜2年で、新潟では大変なことが縦続きに起きました。

三条市の大洪水から始まり、あの

中越大震災。

そして今回の大停電。


しかし今回の大停電は、自然の力だけのせいではないと思います。

ニュースによると、
(1)送電線同士が縄跳びのように揺れて接触する「ギャロッピング」と呼ばれる現象
(2)海水を含んだ氷や雪が送電線と鉄塔との間に付いたことによる漏電(塩害)

が、同時多発的に発生したことが原因、とのことです。


確かに、激しい雪と強風の日でした。
しかし、新潟人にとっては、当たり前といえば当たり前の天気でした。

「ギャロッピング」自体は、全国で年間20件ほど起きているそうです。


そんな中での大停電、あらかじめ予測して防ぐことはできなかったのでしょうか。。。