GLOBALな男を目指す社長のblog

アフリカをはじめとして、世界各国に中古車を輸出販売している25歳です。未熟者ですがよろしくお願いします。

いつもこのブログを見てくれている「なおさん」から、
「なんかオススメの小説ない?」
という質問が来たので、ここでいくつか紹介します。

最近は小説はあまり、というか全然読んでいないので、何年か前の小説になりますがいくつか紹介します。

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4TEEN
2003年に直木賞を受賞した小説。
中学生のほろ苦い青春ストーリーが、自分が14歳だった頃の思い出とともに楽しめます。


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レヴォリューションNo.3
前にも紹介させていただきましたが、ホントにこの本はおもしろい!!
これほどハマってしまう本はなかなかありませんでした。
同じく、直木賞受賞の本。


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Deep Love―アユの物語 完全版
知っている方もたくさんいると思います。ケータイサイトで発表された連載小説。
コレを読んだとき、初めて本を読んで泣きました。


ちなみになおさんの超オススメ本は、こちら(↓)
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あおぞら
絶望を乗りこえた18歳の女の子の実話。今まで読んだ本の中で一番良い本だったそうです。
うん、確かにめちゃめちゃ感動しそうです。
久しぶりに小説も読んでみます。


今日はこれから、「夜回り先生」こと水谷修先生の講演会に行ってきます。
約1年前。少し前の話になりますが、スタンフォード大学の卒業式で、Apple Computerの創業者&CEO、スティーブ・ジョブスが卒業生に対して行ったお祝いのスピーチの内容を、GMOの熊谷正寿社長のブログで見つけました。

和訳した全文はこちら


僕も鳥肌が立ってしまいました。

(以下抜粋)
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未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。
だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく。

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もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?

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君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。
そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。

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ハングリーであれ。馬鹿であれ。

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すばらしい感動をいただきました。

「好きなことを仕事にする」
「ハングリーであれ。馬鹿であれ。Stay hungry, stay foolish.」

僕も思っている大好きな言葉です。


みなさま、良いゴールデンウィークを