GLOBALな男を目指す社長のblog

アフリカをはじめとして、世界各国に中古車を輸出販売している25歳です。未熟者ですがよろしくお願いします。

日経ビジネスアソシエの1月17日号でサイバーエージェントの藤田晋社長の連載記事「企画力は情報量と経験で決まる」に書かれていました。

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良い企画が思い浮かばないのは情報が足りないから。

持っている記憶=情報の少ない人の思いついた企画はどこか現実味に欠け、物足りなく見えます。経験の浅い若いビジネスパーソンならば、普段から情報をそれこそ浴びるように集めておく必要があるでしょう。
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という藤田社長は、日経4紙に加え、朝日新聞、日刊スポーツの6紙を毎朝欠かさず読んでいるそうです。もちろん、情報量多ければそれがすぐに良いアイデアにつながる、ということはないでしょう。しかし、情報量がなければ良いアイデアも浮かんでくるはずがない。

企画家おちまさとさんも良く言っている「記憶の複合化」も同じじゃないでしょうか。
数多くある記憶を複合化させて、新しい斬新なアイデアが生まれる。

今まで、僕もブログやらニュースサイトやらなにやらでいろいろと情報収集してきました。
でも、何かに疑問を持って情報収集していなかったように思えます。

要は、「何かこういうことできないかな」と考えながら情報収集するのが、アイデア発想のコツなのではないかなと思います。

情報収集のポイントはそこかな?
これからは、常に疑問心を持って情報収集するよう心がけます。
「blogを知らない」、わずか1%に――インフォプラント調べ

によると、blog を知らない人はわずかに1%のみ、またblogの開設経験者も36.5%にのぼることがわかった。

日本人のほぼ100%がblogのことを知っていて、日本人の約3分の1がblogを開設したことがある。

これってホントすごい社会現象。

ブログってすばらしい。