GLOBALな男を目指す社長のblog

アフリカをはじめとして、世界各国に中古車を輸出販売している25歳です。未熟者ですがよろしくお願いします。

ちょいミクシィと同じ内容ですが。

以前も書かせてもらったグッドウィルの折口会長の理論、「センターピン理論」。

ボーリングでストライクを狙うには、センターピン(真ん中のピン)に当てなければならない。
センターピンをはずせば、ゼッタイにストライクにはならない。
逆に、センターピンにあたれば、大体8〜9本は倒せる。
このセンターピンを見極める、つまり本質を見極める。

そうすればほぼ成功することができる。

という理論。

たとえば、ディスコ。人気があるディスコはなぜ混んでるか?
答えは、混んでるから。混んでいないディスコには行きたいと思いません。

祭りも同じ。混んでるから祭りが楽しいのであって、人が少ない祭りはつまらない。

病院のセンターピンは技術。どんなに汚い医院でも、難病を治してくれるのであればそこへ行くでしょう?

と、ここまでは折口会長の本に書いてある内容。

僕も何かを考えるとき、「この部分のポイントは何か???」をクセにするようにしています。折口会長のセンターピンを手本に。


そこで、自分なりに飲食店の場合のセンターピンを考えてみた。
食には結構うるさいほうなので(笑)

飲食業界全てで考えれば、「味」がポイント。
でも、ジャンルによって違ってくる部分がある。

まずレストラン。
センターピンは、「味」。おいしいレストランには高いお金を払ってもいきたいでしょう?。
ラーメン屋もそう。どんなに薄汚くて、席がせまくても、おいしいラーメン屋さんにはいくでしょう?

でもファミレスは違う。
ファミレスのセンターピンは席数と、席の広さ。
いついっても席があいていて、席が広くてゆっくりできるから、とりあえずファミレス。っていう感じじゃないでしょうか?

牛丼屋は、価格とスピード。
おいしいけど1000円もして、出てくるまでに20分かかる牛丼屋さんにはいきたくないでしょう?

ダイニングバーのセンターピンは「雰囲気」。
デートでお店を探すとき、雰囲気の良いお店を探すでしょう?

クラブ(夜のほう)のセンターピンは、接客レベル。
高級ホテルのセンターピンも、接客レベル。

居酒屋は?
これが何気に難しい。
雰囲気はもちろん、味もサービスも全てが大事。
でもその中で一番のポイントはやっぱり「味」。汚くても、接客が悪くても、おいしい居酒屋は毎日のように繁盛しています。


………と、最近は、自分の仕事とは関係ない業種のお店を観察して、原価やら売り上げやら経費やら、ここをこうした方が良い、ここがダメだ、とかえらそうなことを考えることが趣味です。

細かーーーいところまで当事者意識を持つ。
そうすると、ただ歩いていても、ただ運転していても、ただ昼飯食べにいっても、常に楽しいんですこれがまた。

折口会長いわく「全てのことに当事者意識を持つことによって、自分の頭の中に経営のデータベースができ、より正確な判断力を身につけることができる」と。

・・・…これが僕の最近の趣味です。こういうこと考えるが好きなんですわ(笑)