GLOBALな男を目指す社長のblog

アフリカをはじめとして、世界各国に中古車を輸出販売している25歳です。未熟者ですがよろしくお願いします。

今日の仕事は、リズム良く進めることができた。

正直、最近あんまり感じることのできなかった、仕事の「リズム感」

僕は、忙しくなればなるほど、自然とリズムに乗ることができる。
これには自信あり。

そしてそれが続くと、必ず良い結果が残る。

ただ、明らかに自分のキャパシティ外の忙しさになると、追いつけず、つまずいてしまいますが(汗)


スピードを高めるには、リズムは決して欠かせない。


リズムっていうものが分かって、そのリズムをちょっとずつ、ちょっとずつアップさせていくことで、

「え? オレってこんなに速いの?」

って、びっくりするくらいになるときがあるんです。


そして僕は、そんな自分のリズムを感じながら、アップさせながらする仕事が大好きなんです。

とかいって、えらそうなことを言ってしまいましたー(笑)

でも、ホントにそう思うんです
日経ビジネスアソシエの1月17日号でサイバーエージェントの藤田晋社長の連載記事「企画力は情報量と経験で決まる」に書かれていました。

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良い企画が思い浮かばないのは情報が足りないから。

持っている記憶=情報の少ない人の思いついた企画はどこか現実味に欠け、物足りなく見えます。経験の浅い若いビジネスパーソンならば、普段から情報をそれこそ浴びるように集めておく必要があるでしょう。
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という藤田社長は、日経4紙に加え、朝日新聞、日刊スポーツの6紙を毎朝欠かさず読んでいるそうです。もちろん、情報量多ければそれがすぐに良いアイデアにつながる、ということはないでしょう。しかし、情報量がなければ良いアイデアも浮かんでくるはずがない。

企画家おちまさとさんも良く言っている「記憶の複合化」も同じじゃないでしょうか。
数多くある記憶を複合化させて、新しい斬新なアイデアが生まれる。

今まで、僕もブログやらニュースサイトやらなにやらでいろいろと情報収集してきました。
でも、何かに疑問を持って情報収集していなかったように思えます。

要は、「何かこういうことできないかな」と考えながら情報収集するのが、アイデア発想のコツなのではないかなと思います。

情報収集のポイントはそこかな?
これからは、常に疑問心を持って情報収集するよう心がけます。
ここ最近また更新頻度が少なくなっていました。

ネタがないわけではありませんが


さて、アントレ・スクウェアのサイトの中に、社長インタビューというコンテンツがあります。
多くの企業経営者たちのインタビュー動画です。

かなり多くの社長インタビューがあるので、全部見るには時間がかかりますが、僕もすごく勉強させてもらっています。

時間が空いたときにどうぞ。

社長インタビュー アントレ・スクウェア 学生企業家支援団体
僕は、そんなに営業経験があるわけではないですが、「(少しだけ)営業は得意!」と我ながら思っています。

営業は、16歳の時に初めて体験しました。「おいしいピザはいかがですか?」と真夏の海で海水浴客を相手に営業をする仕事です。おこずかいもらったり、一緒に写真に入らせてもらったり、休み時間に海に入ったり、この仕事はホント楽しかった。

次は、大学時代の18歳の時に、テレマーケティングによる、新商品受注のバイトでした。
一部上場企業でのバイトでしたが、当時の自分にとっては「苦」以外のなにものでもなかったので、半年もしないうちに、すぐにくじけてしまいました(恥)。

20歳のときから飲食店のバイトを始め、そこで営業のポイントをなんとなーく自分なりにつかみ、さらに新潟の広告代理店に入り、BtoBの営業を経験することにより、営業のポイントをつかみ、独立してさらに営業を重ね、ここ数ヶ月の間にようやく確信がもてました。

営業のポイント。
それは、「相手のペース=自分のペースにする」だと思います。

相手のペースで話をするわけでもなく、自分のペースにもってくるわけでもなく、相手が好むペースに、自分もすすんで入っていき、そのペースに自分も慣れようということです
イメージ的な話になってしまいますが、僕は営業するときにこのことをいつも心がけるようにしています。

順序としては、
1、第一印象で、「僕は味方です」と一瞬で思わせる。コツとしては、目をしっかりと開いて、口元は軽く微笑むイメージ(?)
2、席についたら、会ってくれたお礼をして、まず簡単に自分の話したいこと、または商品の説明をする(数分)。
3、後は、先方に2〜3質問をして、とことんまで聞く体勢に入る。ここが大事。この体勢のポイントとしては、「相槌をたくさん打つ」「目を見る」「わざとらしいリアクションは極力さける」です。
4、相手が自ら進んで話すようになったら、時折自分の意見も主張する。注意点として、「いや〜」とか「でも〜」とかは言わない。

そして、「あ、自分に興味持ってくれたな」と感じることが出来れば、それは「相手のペース=自分のペース」になったも同然。
後は、どう商品を説明し、どう契約を結ぶか。それは商品によっても会社によっても違ってくると思いますが、あくまでもこのポイントをつかむことができなければ、その先の話には進みづらいと思います。

実際、自分の営業を見直して、このポイントをきちんとおさえているときは、かなりの確率で、いい結果として残ります。
「相手のペースで話をされた」もしくは「自分のペースで話しをした」ときは、必ずと言っていいほど良い結果は残りません。


……といいながらも、自分の商談能力にはかなり不満を持っていますし、まだまだ営業が足りない。それが現実です。

明日から、自分も久しぶりに新規営業に出ます。
日々精進なり。
昨日は朝から東京出張。
某企業様へ。
展開していく事業について、社長からたくさんの人を紹介していただきました。

日本で一番速いところ、東京のビジネスマンに触れることによって、自分の未熟さを改めて感じることができました。
また、9つ年上の社長の話を聞いて、改めて、「この人やっぱりすごい」と感じた。「いつになったら追いつけるか」と思ってしまう自分が悔しくもありました。

でもホント勉強にも刺激にもなり、助けてもらって前に進むことができました。
※お土産もいただきましたし


「2年以内に東京に本社を移し、東京を拠点に成長していく」
(もちろん、新潟でもどんどん成長していきますが)
前々から考えていたことですが、レインボーブリッジから見える高層ビル群を見て、改めて決心しました。

貴重なお時間をくださった皆様、本当にありがとうございました。

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先日、テレビで「松下幸之助特集」やってました。
みなさんご存知、学生のあこがれる起業家1位の、松下電器の創業者です。
僕も同じく、一番尊敬している経営者。

『経営の神様』と呼ばれる、そんな松下幸之助の名言

「事業は人なり」
「人を作る会社です」

感動しました。

僕が読書を始めて一番最初に読んだ本が松下幸之助の本でした。
こだわりもん一家の中村店長からプレゼントしてもらった本。
それ以来、松下幸之助の本を読みあさりました。

考えてみれば、松下幸之助という人のことを知ってから、仕事の大切さ、おもしろさを知ることができたんだなと思います。

まだまだ読んでない松下本がたくさん。また読みあさりたいと思います。

『世の中に成功の秘訣なるものがあるとすれば、それはよく他人の心の中に入り、他人の立場から物事を扱うことができる才能にほかならない』─ヘンリー・フォード

一番大事なこと。でもこれがすごく難しい。

ついつい自分の立場から物事を考えてしまう。

仕事でもプライベートでも、全て相手の立場になって考えるクセをつけなければですね。

日々勉強なり。
はい、またブログ更新さぼってました。
いろいろと事情(?)がありまして。

さて、こんな記事見つけました。

『人事が証言!「面接がヘタな人」とは』

ズバリ、
・話が一本調子
・変なクセが出る
・笑顔が場違い
・目に力がない&ありすぎ
・話が長すぎる
・場の空気、距離感が読めない
・反応がない・鈍い
・語彙が貧困

だそうです。
学生の皆様気をつけて。

ちなみに、僕はアルバイトの面接から、就職活動の面接まで、一度も落ちたことありません。
これ、ぶっちゃけ大自慢です。ま、あんまり受けたことないからなんですけどね

でも、改めて考えると、やっぱり自分も気をつけなければならないなーーーって部分がありますね。

そんなこんなで、毎日自分自身との面接を繰り返しながら育っていきたいと思います